ヒプノを受けたけど何も見えなかった原因とは?

エンジェルアカシックヒプノ

ヒプノセラピーを以前に別のところで受けたけど、何も見えなかったと言われる方があります。
だから、セッションには興味があるけど尻込みをしてしまうという方もあるのではないでしょうか?
どうして何も見えなかったのでしょうか?
それはあなた自身に問題があるということではないものもあります。
その考えられる原因を1つずつご説明いたします。

セラピストとお客様との信頼関係の構築が不十分

多くの方は緊張感を持ってサロンにお越し頂きます。
「自分には見えるのだろうか?」
「私のことを理解してもらえるのだろうか?」
「潜在意識とかヒプノとか全く初めてだけど…」
様々な不安や緊張を感じながら、迷ったけどヒプノを受けてみたいと思ってお越し頂いているのではないでしょうか。

全てはコミュニケーションから始まります。

お客様のそんな思いに寄り添いながら会話を進めることができたかどうかで、お客様の信頼と安心、理解、納得が深まります。
それらなしにセッションの成功はあり得ません。

何故なら、ヒプノで潜在意識を見る条件としてリラックスをすることが鍵だからです。

初対面の人に潜在意識を見せることはどんな人にとってもハードルが高く感じるものでしょう。
その緊張感を安心感に変えるためには、セラピスト側からお客様お一人ずつに合ったコミュニケーションのキャッチボールを投げかけられたかがポイントです。
どんなことでもまずは信頼関係が大切なんですね。

論理的、且つ創造的視点からヒプノの説明がされていたか?

潜在意識と言われると何だか難しく感じたり、雲をつかむような感覚ではありませんか?
この潜在意識とは簡単に言うと無意識のことです。
この世界観をご理解頂けるためにはまず論理的な分かりやすい説明が必要です。
この理解があって、初めて創造的視点を持って頂けると私は感じています。

もっと分かりやすくご説明しましょう。
人は頭で理解できないものを感覚的に捉えることは難しいです。
まずは普段は無意識がどんな働きをしてくれているのかの理解、だから無意識の世界ではこんな風に見えてくるんですよといった具体的な説明があるとヒプノはこんな感じなんだと安心してイメージしたり見ることができるかと思います。

悩みやニーズの聞き取りをしっかり行ってもらっていたか?

自分の悩みやニーズに対して、きちんと理解をしてもらっているのだろうか?という不安があると身体に力が入ってしまい、どうしても緊張してしまいがち。
リラックスが出来なくなるんですよね。
自分の悩みや苦しみを理解してもらえたら、無条件でホッとして強張っていた心身が緩むということが日常でもあるかと思います。

上手に説明をしようと頑張る必要もありません。
よく見せようと背伸びをする必要もありません。

色々な角度から自分の言葉でお話頂いた分だけ、緊張が言葉と共に出て行くのではないでしょうか。
だから、今の等身大のあなたでお話ください。
あとはこちらから気付いたことや確認したいことをお話させて頂きます。

イメージすることが苦手

ヒプノでは右脳を使って、イメージングをしていきます。
基本的に私達の社会生活において、右脳を敢えて使うことはあまりないかもしれません。
左脳を使って、考えて判断をして決断をする。
こちらの方が日常的によく行われていますよね。

右脳は左脳に比べてしっかりと使われることは確かに少ないかもしれません。

ですが、無意識にわずかであっても何かをイメージしていることは本当は多々あるんですよ。

例えば、料理の味付けで調味料の分量を加減しませんか?
入れすぎると塩辛くなるとか。
この調味料を足すとこんな味になるんじゃないか?とか。
他にはこの洋服を買ったら、どんな感じに着こなそうとか。

実は細かい場面で日常的には無意識に色々とイメージはされているんですね。
では何故、イメージが苦手なのかということですが、これはとても真面目な性格できちんとしなければいけないと考える傾向にある方なのかもしれません。
きちんとしなければ…という思い。しっかり結果を出さなくては…と考える傾向にある方は緊張をしてしまいやすいです。
だから、イメージがしにくいと思われている方もあります。

イメージ自体がしにくい方ももちろんいらっしゃいます。

そのため事前カウンセリングではイメージトレーニングとして、誘導瞑想を行ったりもします。
色々とお話をさせて頂いてから、イメージがしやすいかどうかを見て行きますのでご安心下さいね。

時間に余裕を持つことが出来ているか?

セッションを受ける際に時間的にゆとりを持っておられるかも必要です。
忙しさに対する煩わしさからセッション時間を気にすることがあれば、それが縛りとなって緊張を招いてしまうかもしれません。
セッションを受ける際は時間にゆとりがあれば気持ち的にもゆとりが芽生えて、ゆったりとセッションを受けることが出来て、より効果的かと思います。

セラピストの誘導がお客様の様子を見ながら出来ていたか?

セラピストがお客様の様子を見ながら誘導が出来ているかどうかも大切です。
何となく誘導されていたのでは、お客様もイメージしたり見ることができないのではないでしょうか?
ドラマでも気持ちのこもっていない俳優のセリフを聞いても心に響かないのと同じです。

お客様の呼吸や表情からどの程度の声のトーンやスピードにすれば効果的かという臨機応変さも大切だと私は考えています。
そして、セラピストもお客様と一体となって、イメージと潜在意識の旅が一緒にできていたか?ということも必要なのではないかと思います。

リラックスできる環境が整っていたか?

リラックスができるような環境が整えられていたかどうかも大切です。
①セッション部屋が雑然としていて、清潔感がない。
②室温が適温か?
③部屋の明るさは?
④物音で集中できない
⑤ヒーリングミュージックやアロマなどでリラクゼーションできているか?

セラピストとの相性が合わない

人と人ですから、単純に相性の問題があります。
何となくリラックスが出来ないとか、何となくぎこちなくなってしまうとか。
そういう場合もセッションが上手く行かない原因として考えられます。

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